養成講座第9回目!2025年10月8日(日)10:00〜13:00
そして、最後のテスト 2025年10月26日(日)10:30〜14:00@studioりぶの隣の貸別荘
テストが終わった、その日の夜に書いています。
半年にわたる養成講座が終わりを迎えました。半年と聞くと長いようだけど、過ぎてみるとあっという間だったなぁ。お疲れ、今日までの私。
10月8日に最後の講座を終え、そこからテスト当日まで、私の頭の片隅にはいつでも”ピラティスのテスト”がありました。
・私はピラティスを通して何を伝えたいのか
・そのためにはどんなエクササイズをチョイスしたらいいか
・30分という限られた時間の中でどうやって伝えたらいいのだろうか
こんなことをぐるぐると考えてみたり、考えるのやーめぴ!としてみたり、ネタ探しのためにとYouTubeを開いては全く関係ない動画を見てしまって時間を溶かしたり。。。
結局最後の最後までまとまらず、これだ!と形にしたのは、当日の朝でした。(夏休みの宿題を最後までとっておくタイプ)
養成講座を受けようと思ったのは、今思い返しても、やっぱりノリと勢いが8割、いや9割だったなぁと。かっこよく言えば直感だけど、飾らずに言うと、なんとなくだったなぁと。
それが、まさか半年後の今、自分が誰かの前に立ってインストラクターをするなんて、全く想像していませんでした。
(まぁまだ実際には、インストラクターはやっていません。予定ですが、この冬から「liblab」と題したマットピラティスのグループレッスンを今回一緒にお勉強したメンバーでスタートします。詳細については追ってお知らせします。)
友人や知り合いに向けた、こじんまりとしたものはやれたらいいなぁとほんのり思っていたけれど、未来はどうなるか、やはりわからないものですね。
何か新しいことを学ぶのは、とても楽しい。けれど、その分本当に大変なことも多い。仕事があって、生活があって、大体のルーティンが出来上がっている中に新しいことを入れ込むのは本当に大変。
そして厄介なのは、私が結構な大人であって、良くも悪くも逃げ方を知っていることです。いろんな理由をつけて、いつでもやめることができちゃう。悪魔が囁くんですよね「もういいんじゃない?」「ここまでやったんだし」って。
それでも、今回最後までやり切ることができたのは、そこに対抗する天使がいたから。そしてその天使は、前半でとっても丁寧に行ったマインドの時間で培われたと思っています。あの時間がなければ、ここまでやりきれなかったと思うし、今こんなに前向きな気持ちではないと思います。
熱しやすく冷めやすい私は、途中モチベーションが下がった時期もありました。
※詳しくは「養成コース受講生体験記エピソード7」を参照
私にとってピラティスは”何”なのか。それがわかっていたからその時期を脱し、続けられたんだと思っています。
ちなみに最終日のテストは、とにもかくにも緊張しすぎ!って感じでした笑
緊張を感じさせまいと、いつも通りを装ってみるのだけど、いつもの調子は出ず笑
養成講座2期生の方にお客様になっていただいたのですが、緊張がきっと伝わって、居心地悪かったのでは?と思っています。ごめんなさい!
でもここで言っておきます。2期生の皆様、テストめちゃ緊張するよ!(なぜこのタイミングでプレッシャーをかける?笑)でも、よい緊張でもあったと思います。反省点ももちろんあるけれど、今できる全てをやったので、終わった今はとっても清々しい気持ち。
(ちなみに家に帰ってきて速攻、ぐでたまと化し、キープしていたドラマを3話くらい一気見しました)
最後になりますが、この時間を共に過ごしてくれた、もえさん、ゆかりさん、よしこさん、めいさん、本当にありがとうございました。皆さんとの時間を一言で表すと「日本一自由なピラティスクラス」がしっくりきます。”こうでなければならない”がなくて、どんなチャレンジも受け止めてくれる。自由だけど規律もある。皆さんとだったからそんな時間が作れたのだと思います。本当に本当にありがとう。そしてこれからもよろしくお願いします!!LOVE!
追伸:南房総に戻ってから、自分よりも若い方に囲まれることがなかったので、お粗相をしていないかしらと少し心配でした。今更ですが、大丈夫だったかしら。

