養成講座第7回目!2025年7月23日(水)10:00〜13:00 @studioりぶ
約1ヶ月ぶりの養成講座でした。毎年夏は仕事の繁忙期にあたるため、あまりピラティスにも自分の体にもフォーカスできず。反省しながらの第7回目でした。
今回の流れは
・前回習ったエクササイズ(ダブルレッグストレートストレッチ、クリスクロス、ティーザー)の実践
・新たなエクササイズ(キャットストレッチ、ポインター、ロールオーバー)のレクチャー
・振り返り
今回はエクササイズの実践から始まりました。
久しぶりなこともあり、緊張もしたし、何がなんだかわからなくなって半べそ状態でした。(心の中で)特に呼吸と動きがわからなくなっちゃう。。吸うときに何をして、吐くときに何をするのか。もえさんに質問をしたら「逆でやってみるってのはどう?」との提案が。
もえさんがわざと普段と逆の呼吸の誘導をしてくれて、それに合わせて体を動かしてみました。慣れている動きは、もえさんの逆誘導に従うのが難しく、勝手に誘導とは違う動きをしていました。頭で考える以上に体に動きが染み込んでいるんだなぁ。(1ヶ月ぶりなのにすごい)一方で慣れていない動きは全然なんの違和感もなく進められちゃって、うむこれはどうしたものか。体に染み込むまで反復あるのみということか、、、
そして、改めての気づきは、頭と体が繋がっていないから、動きと言葉を連動させるのが難しいってこと。体の動きに合わせて、誘導の言葉を発すればいいわけで、そんなに難しいことはないはず。でも、今の私は”次の動きはこうだから息は吐かなきゃ”って頭で考えてやっているから、難しく感じているんだなぁと。やはり体に染み込むまでやるしかないんだなぁ。(相田みつを風)
あと、なんとなく元気もなかった。この原因の一つは単純にイロイロが忙しくてエネルギーが不足しているから。そしてもう一つの原因は私のピラティスへ対するモチベーションの低下。えっ、そんなことをここに書いていいの?と思われるだろうけれど、何を書いてもいいと言われているので、書いちゃう。そしてこれは私にとっては結構大切なポイントだったりもするので、ちゃっかりしっかり書いていきます。
モチベーション低下の理由として、まずあるのは私の性格。どちらかといえば熱し易く冷めやすい。楽しい!と思って始めるけれど継続はあまりしない。そしてそこに私の特性の、「どんなことでもある程度こなして、ある程度で満足してしまう」が加わる。
ピラティスに関しては、まず楽しい!から始めた。そして養成講座も受けてきた。インストラクターとしては、全く何もできていないのだけれど、友人に向けてなんちゃってインストラクターのようなことをしたからだろうか?若干満足しているところがある。
でももっと詳しく観察しなければならないのは満足感の中に紛れ込んだ「私、これ以上はムリなのでは?」と思っているところ。満足というよりは無理矢理自分のなかで片付けている感があってなんともいえないモヤっと感があるのです。このモヤっとの正体は果たして、、
そんな状態のまま、8月22日に、もえさんとオンライン個人面談をしました。この個人面談は当初のスケジュールにはなかった(と思っている)んだけど、私たちの様子をみて、もえさんが設定してくれました!いやぁ、ありがてぇです。
前にやった価値観ワーク(詳しくはコチラ)を振り返りつつ、今持っているモヤっとを吐き出したり、いろんなお話をしたり、夜8時半から始めて、なんやかんや3時間くらい?!何をそんなに話したのか、もはや忘れていることもあるのだけど(物忘霊が本当に怖い今日この頃)一つピカン!となったのは、何かを極めることは怖いことではないってこと。
今まで何かを極めることがなかった私。それをしたことによって、私がへんてこな変化をして、もしかしたら自分が嫌いなタイプの人間になってしまうかも?という怖さがありました。だから多少無理矢理であっても満足しているように思わせて、やめる理由をつくっていたのだなと。でも多分だけど、そうはならないよねって。私は私という土台や軸があって、そこからの変化だからそんな自分が嫌いになるような変化はしないよねって。そんな声をかけてもらったら、あら不思議、モヤっとが晴れました。
あと、私は「ピラティスにもっと夢中にならなければいけない」と思いこんでいたようにも思います。そして夢中=全てを捧げてピラティスと向き合うべきとも。でもいろんな形の夢中があってよくて、夢中が転じて依存(それをもえさんは病的夢中と呼んでいた)になってしまっては元も子もないよねと。その通りだわぁとしっかり腹落ちし、私なりの夢中でピラティスと付き合っていこうと思えました。
ピラティスを学ぶだけではなく、コーチングが組み込まれている講座というのは他を探しても中々ないのでは?と常々思っています。今回もまさにこの講座のよさを実感することになりました。
モヤっとが少し晴れたところで、丁度夏の忙しさも終わりが見えてきました。まずはスタジオに通い、もう一度エンジンを温めるところから始めることとします。

