養成講座第6回目!2025年6月11日(水)10:00〜13:00 @studioりぶ隣の貸別荘
もう6回目、早い!この講座も後半戦に差し掛かろうとしているんだなと思うと、気を引き締める必要がありますね。ちなみに今回、もえさんがスケジュールを勘違いする、というちょっとしたハプニングもありましたが(蒸し返すようですみません!笑)無事に終えられて何よりでした。
今回の流れは
・ジャーナリング
・前回習ったエクササイズ(ロールアップ、シングルレッグストレートストレッチ、ダブルレッグストレッチ)の実践
・新たなエクササイズ(ダブルレッグストレートストレッチ、クリスクロス、ティーザー)のレクチャー
・振り返り
今回のジャーナリングでは”価値観”にフォーカスしました。これまでの体験や、人からかけられた言葉などで嬉しかったことや悲しかったことを挙げ、そこから自分が大事にしている価値感を把握していく作業。
当たり前なのだけど、大事にしたい価値観はみんな違いました。私は”人気”とか”影響力”とか”刺激”とかそんなキーワードが目立ちました。一方でもえさんからは”家族”や”仲間”というワードが出てきました。
それぞれが大事にしている価値観であって、比べる必要は全くないのですが、こういうところで比べてジャッジしちゃうのが私。なんか、私が挙げたキーワードってやな感じするなー、なんか薄情な感じもして、私ってやなやつって笑
自分を知るということは、時に残酷さを突きつけられるものなのかもしれません。
自分の苦手に気づいてしまったり、今回の私のように自分の薄情さに気づいたり。
でも、よく考えてみると、家族とか仲間というワードが出てこないからといって、イコール薄情ではないし、人気とか影響力を大事に思っていることが悪いわけではないのよね。
それよりも目を向けたいのは私の捉え方の癖。そういえば、こないだもえさんが言っていたっけ、人間は80%はネガティブな感情でできていて、95%は昨日と同じ悩みを抱えているって。
今回このネガティブさに気づけたので、まずは万歳!ということで、次回以降また掘り下げていくことにします。
そして、実践の部分は「自己流は事故流」の一言です。
時間が足りなかったと言ってしまえばそうなのですが、携帯ゲームをする時間やYouTubeをダラダラ見る時間があったので、時間がなかったわけではないのです。はい。
自習用の映像を一回サラッと見ただけで、ろくに復習もせず、自分のやりたいことを詰め込んだだけのフローでした。結果動きの説明は疎かになり、間違ったご案内をし、誘導もうまくできない、事故of事故でした。自分色を出すことはもちろん大事。でも基礎ができている前提なんですよね。
『後悔先にたたず』先人の言うことに基本的に間違いはなく、その通りだと思います。でも、今回ばかりは「いや〜このままやってもきっと後悔するなぁ」と思っていて、なのに結局たいした練習もせず後悔している。もう!ばかなの?!(いや、ばかなんだよね)
次は7月23日!少し間があいてしまうので、自習は必須です。今回これだけ後悔もしたしね。
あ、今更ですが、養成講座を受けながら通常のレッスンにも通っています。講座で習ったことの復習や、理解が追いついていないエクササイズの確認のためにとても役立っています。
養成講座はマットピラティス、レッスンはマシンピラティス。意味あるの?とお思いでしょう。それがあるんです。(サッカー解説でお馴染み、川平さん風に読んでみよう)
マットピラティスは自重が全てかかります。筋肉量が少ない私にとってマットピラティスは結構ハードです。しかも、本来フォーカスしたいところとは違う部分にフォーカスされちゃったりもして、間違った動きになってしまうこともなきにしもあらず。マシンは自重以上の負荷をかけることもできますが、一方で補助の役割もあり、その補助によって正しい動きができるようになるのです。
講座受講期間中はお得な回数券を用意してくれています(ありがたや!)。自宅での自習に加えて、次までに2回はレッスン行きたいな。

