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養成コース受講生の体験記 エピソード2

目次

養成講座第2回目!2025年4月16日(水) @pilates studio lib隣の貸別荘

1回目から3日後、普段通うスタジオのお隣にある貸別荘にて第2回目の講座がありました。

流れは

・(改めて)自己紹介

・ワークショップ【ジャーナリング】

・座学【ピラティスの歴史、ピラティスの8つの法則、基礎解剖学:骨について】

今、これを書いているのは講座が終わって2週間後くらいなのだけど、怖い!何がって記憶の薄れ方!ノートをとっていたので、かろうじて思い出せているけれど、人の脳は忘れるようにできているというのは本当のようです(みんな知ってるよ)

忘れてもいいような自分のポンコツ事件はいつまでだって覚えているのに、覚えていたい大事なことを忘れてしまう、悲しさ。忘れたくないことはメモ!そしてアウトプットしながら振り返ることを心がけたいと思います。

というわけで、メイさん、ユカリさん、ヨシコさん、そしてもえさん、改めましてよろしくお願いします!

自己紹介では、各自聞きたいことをということだったので、なんでこの講座を受けようと思ったのかを聞きました。(自分はなんとなくのくせに、みんなのは気になるという)

みんなの理由から、ピラティスを手に入れたその先を見据えているように感じました。私がそうだから、そうやって捉えがちなのかもしれないけれど、共通する想いを感じられて嬉しかったです。

あと自己紹介で驚きだったのは、一番お姉さんだったことですね。

Uターンしてきてからというもの、どこに行っても末っ子で、末っ子でなかったとしても下から数えた方が早くて、お姉さんとしての振る舞い方を忘れているのでどうしたもんかな、と言う気持ちです。(別にお姉さんらしさを求められたわけではないです。)

ちなみに自己紹介の時に年齢を言うのを忘れてしまって、歳を言うのが嫌だったみたいな空気を漂よわせてしまいました。すみません。そんなつもりは全くなく、むしろ全然気にしてなくて、サラッと言ったつもりでした。なんかこうやって書くと余計に気にしているみたいに見える。。。あーーーん!笑

ジャーナリングのワークショップがとっても楽しかった!

そして、これがもえさんが主催する養成講座の強みだとも思いました。

もちろんピラティスの知識や技術は大事で、それを誰から教わるかというのは大事。それはそうなのだけど、土台がグラグラしていたら、どれだけ素晴らしい技術をどれだけ素晴らしい先生から教わっても意味がないなと。私の土台を安定させるためのジャーナリングです。

今の自分の感情を俯瞰して、少し整えるだけで、その日のインプットの質が上がります。

この、自分の感情と向き合うのは第1回(なんならエピソード0)から続く、全体を通してのテーマでもありますね。

講座が始まる前に毎回必ずジャーナリングの時間を取るということだったので、どんな自分に会えるのかも楽しみです。

そして最後に座学。”新しいこと知りたい病”な気があるので、これまたとても楽しい時間でした。ピラティスを作ったのはジョセフ・H・ピラティスさん。インストラクターなどの間では通称ジョーらしく、私もジョーって呼ぶようになるのか?と今からニマニマしています。面白かったのは、アウトプットの時間があったこと。もえさんから聞いた内容を、ペアになって自分たちの言葉で説明し合いました。聞いていると分かった気になるけれど、実際自分で説明しようとすると全く言葉になりませんでした。インプットしたらアウトプットする、このサイクルがやっぱり大事ですね。

解剖学についても少し勉強しました。骨とか筋肉ってずっと自分の近くにあるのに、全く知らなくて、これはピラティス関係なく全人類が知っていた方がいいのでは?と思いました。大袈裟ではなく。

講座時間は3時間、集中力切れちゃわないかな?と不安もありましたが、もえさんや皆さんのおかげで楽しく、あっという間に終わりました。

次は5月14日。解剖学の続きからになります。次は忘れちゃう前にまとめたいと思います!

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