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養成コース受講生の体験記 エピソード1

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ついに迎えた養成講座第1回目!2025年4月13日(日)@SUNAO Retreat 奥白浜


白浜の山の中にある、スナオリトリートさんにて、半日リトリートと兼ねて行われました。

流れは

・もえさんによるマットピラティス

・スナオリトリートのみかさんによる瞑想誘導

・体にも地球にも優しいランチ

養成講座に参加するメンバー4人(私含めて)、さらにリブに通う5人の方と、主催のもえさんとみかさん、全部で11人のイベントでした。ほとんどの方と、はじめましてだったので、緊張して前日は眠りが浅かった!涙 

さらに養成講座第1回目と言いつつも、私の中ではエピソード0的な、0次会的なイメージで、精神面の準備のための回として臨んだので、この点からもとても緊張していました。

でも緊張はみなさん同じだったかもしれません。開始10分前に会場に着くとほぼみなさん揃っていて、でも、10人の人がいるとは思えないほど静かで、なんともいえないピーンとした空気がありました。

そんなピーンとした中、もえさんの開会宣言(笑)によって、スタートしました。

もえさんの”正解っぽいこと言わなくて大丈夫”って言葉に、ギクリとし、今の気分を色で表すと何色?という自己紹介のお題に対して”もう!なんでそんな難しいお題なの!もえさんのイジワルっ!”となったりもしました。

ちなみにここで一つ謝罪。

自己紹介のお題の「今の気分を色で表すと」に対して、私はその時着ていたピンクと黄色の洋服を指さして「こんな感じです」と答えたけれど、実際は違います。

特筆すべき気分がなくて”透明”だなぁって最初思ったんです。でも、透明ってかっこつけすぎじゃない?てか色なの?と脳内会議が繰り広げられ、結果、まとまらないうちに番がきてしまって、わけのわからないことを言ってしまった次第です。

ごめんなさい。人前で素直になるって難しいですね。今ここではぶっちゃけられるのに。

ちなみについでに、私は夜の電車の中でこれを書いています。眠気と食い気、そして目の前で仲良さそうにしているカップルを羨ましいと思っている気持ち、全部混ざって黄土色って感じです。

すみません、話が外れました。

ピラティス中は自分の体に、瞑想中は自分の心に集中しました。

振り返ってみると、特に感覚や感情にフォーカスする時間だったと思います。

感情とかそういう類のものって、フッて湧いて、フッて消える。常に私の周りにあるものなのに、あえて触らないようにしているところがあります。

それはそれらと向き合うと面倒だということを知っているから。なぜ面倒かって、それはその面倒と向き合ったその先には、今いるところから飛び出さないといけなくなることを、わかっているから。こんなことをぐるぐると考えました。

”あーん、痛いところを突かれたわぁ”と思いつつ、日々をなんとなく過ごしていると忘れてしまうことでもあるので、とってもありがたい時間になりました。

そして、私がピラティスをする理由、そしてみんなに伝えたいピラティスのよさがここにはあるということに改めて気づきました。

確かに、ピラティスには見た目を変え、体重を減らす効果もあるのでしょう。でもそれよりも私が大事にしたいのは、自分にフォーカスする時間を持つということです。言葉を選ばずに言えば、ピラティスは手段。もっと根本の部分をピラティスを通してシェアしていきたいと思いました。

(精神面の準備として臨んだ回でもあったので、この気づきを得られた私は偉すぎる!急な自画自賛タイム!)

瞑想後は皆さんのお話を聞いて、みんなでシェアもしました。涙を流しながらお話する方もいて、なんてかっこいいのだろうと思いました。つい、人前でかっこつけてしまう私からすると、その時の感情を素直に表に出せることはとっても素晴らしいなと思いました。

その後は和やかに、みんなでお話しをしながらランチを食べました。年齢層もバラバラ、置かれている環境もさまざまだけれど、ピラティスを通して繋がっている感がベースにあるからか、ふんわりとした一体感がありました。

最後はサッカー日本代表みたいなポーズで写真を撮りました。なぜこのポーズなのかは謎だけど、いつ見返しても笑顔になれる、大好きな写真です。

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