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養成コース受講生の体験記 エピソード8

養成講座第8回目!2025年9月3日(水)10:00〜13:00 @studioりぶの隣の貸別荘

約1ヶ月半ぶりの養成講座でした。グループラインで、前回のエクササイズの補足を送り合い、8月の終わりにはみんなでランチをしたのもあってか、あまり久しぶり感はなく、いつも通りのスタートでした。

今回の流れは

・前回習ったエクササイズ(キャットストレッチ、ポインター、ロールオーバー)の実践

・雑談、次回の宿題のお話

・新たなエクササイズ(スワン、スイミング、サイドベンド)のレクチャー

今回もエクササイズの実践から始まりました。

自分がインストラクターになったつもりで、他のみんなにレクチャーをする、実践の時間。

最初はソワソワしたし、今だってめちゃめちゃ緊張する。でもあえて上から目線で言わせてもらいますが、みんなめちゃめちゃ上手になった!と今回思いました。

みんなもともと上手だったんです。それはもう大前提!でもなんだろう、ふわっとした表現で申し訳ないですが、声かけの仕方とスムーズさのレベルが一個上がったなと感じました。いい意味で普通のレッスンとして、普通に何の違和感もなく受けることができたのです。

その普通のレッスン感を生み出す一つが、”ご自身のペースで進めてください”という言葉だと私は思っています。

ヨガとかピラティスのグループレッスンってゆったりしているせいか、一見すると、レクチャーするの簡単そうと思われるかもしれません。

(私はそうだった。まぁできるでしょと思っていた。あの時そう思っていた自分の想像力のなさよ。。涙)

いざ実際にやってみると、自分が動きながらどんな風に動いているのかを言語化すること、そこに呼吸のタイミングも合わせること、そしてみんなを誘導していくこと、どれも想像以上に難しい。

さらに、インストラクターの方たちって、私たちの様子を見ながら、サポートしてくれたり、”もう少しこう”と微調整してくれたりするじゃないですか。アレ、激ムズなんですよ。まず、みんなの周りを周ることができないの。ただ周るだけじゃんと思っているそこのあなた!!違うんですよ!(落ち着いて私、、)

最初、みんなの前で動きを説明して、そこから見回り体制に入る、その移行タイミングがまじで掴めないのです。

その移行タイミングを作り出してくれるのがマジックワードの”ご自身のペースで進めてください”だと思っています。

そして、それをみんな上手に使いこなせるようになったから今回のレッスンはスムーズで、みんなレベルアップしたんじゃね?と思った次第です。

かくゆう、私も今回初めて?マジックワードを使ってみました。不思議なもので、言葉って普段使う言葉はスラスラ出てくるけど、あまり発し慣れてない言葉は、口にするのが恥ずかしかったり難しかったりするよね。

日本人が英語を喋る時に感じるアレと似たようなもので、単語自体は難しくもなんともないし、知っている単語であったとしても出てこないやつ。

なので、口にするまでは少しこそばゆい感じがしました。でも、今回できたので、次はさらにスムーズに言えるかなぁと思っています。

今回ロールオーバーというエクササイズがありました。これまで習ったエクササイズの中でも動きが大きいタイプのもので、色々と難しい。でも、なんとか形にしたいと思って宿題に取り組んできました。やっぱり難しかったけれど、なんとなく形にすることができてよかったです。

ただ、反省したのは、この動きが怖いと思う人がいるということの想像力の欠如と、安全への配慮が欠けていた点です。

ロールオーバーは仰向けに寝た状態で足の裏を天井に向け、そこからさらにお尻を持ち上げるエクササイズです。体が上下逆転するような形になるし、首の後ろにどうしても負担がかかります。

逆さまになることに怖さを感じる人がいる、という発想を私は持っていなかったので、ここについては今後意識していきたいと思います。

そして、ピラティスのエクササイズってぱっと見簡単にできそうで、なんなら反動をつけたりしたら結構できちゃうんですよね。だからこそ、細部にまで意識を向けてやらないとどこかを痛める可能性があります。身体を整えるはずが、痛めてしまっては元も子もない。すごく根本的なことだし、基本的なことだけど、このタイミングで改めて気づくことができてよかったなと思います。

次は9月7日(日)!4日後!宿題もあるし、エクササイズの練習もしなきゃだし、大変だぁ!!

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