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ピラティスで大きな一歩目を踏み出す!鴨川に自宅スタジオも。Aoi

鴨川からお客様として通い、libの養成コースを経て、ついに2026年7月からlibのインストラクターとしてデビューしたあおいさん。鴨川のご自宅でピラティススタジオをオープンするために準備もしています。ピラティスに出会い、どんな風に変わったのでしょうか?!

目次

子育て中心から少しずつ自分へ

もえ:あおいさんがピラティスに出会ったきっかけから、ぜひ教えてくれますか?

あおい:最初はSNSでマシンピラティスを見かけたのがきっかけなんです。流行っていたこともあって「面白そうだな、体を動かしたいな」という純粋な興味から入りました。友人に話したら、館山にあるらしいよ〜と教えてくれて。当時は姿勢改善とか体の痛みを治したいといった期待は正直なくて……。

もえ:体を動かすこと自体が目的だったんですね。

あおい:そうなんです。実は5年間仕事を休んで育児中心の生活をしていたので、日常の決まった動き以外で、とにかく思い切り体を大きく動かしたかったんですよね。サーフィンもしばらくしてなくて。(旦那さんは、サーフショップを経営されている。)ただ、体験レッスンのカウンセリングを受ける中で「私って肩こりもあるし、呼吸も浅いし、育児の姿勢が固まっていて、それが嫌だった」と聞いてもらえて。でも、それがピラティスで変わるとまでは最初は思っていませんでした(笑)。

もえ:そこから、インストラクターの養成コースに進もうと思ったのは、なぜだったんですか?

あおい:体験レッスンが本当に楽しくて、体が軽かったんです。レッスンが終わると、「コレだー!」と思いました。来る時より、帰る時の方が元気になってました!
家に帰って夫に「すごく楽しかった!」って話したんです。そうしたら夫が「じゃあ家でやればいいじゃん!」って背中を押してくれてて。しばらく通ってた後、養成コースが11月からはじまると知り、申し込みました。当時は、自宅でスタジオを開くなんて具体的なゴールはなかったんですけど、夫のその一言で、養成コースへの一歩踏み出す決断ができました。

養成コースで変化した体と思考

もえ:ご主人のひとことが素晴らしいきっかけになったんですね。実際に受講してみて、どんな変化がありましたか?

あおい: 講座を通じて原理を学んで実践していくうちに、呼吸が深くなって背中や腰の痛みが消えました。肩こりからの頭痛もなくなったんです。それと、ジャーナリングなどを通して自分の思考の癖にも気づけました。「こうあるべき」「こうしなきゃ」という固定観念が外れて、子育てや日常でも「いろんな選択肢があっていいんだ」って柔軟に思えるようになったのが大きな変化ですね。

もえ:体の使い方も子育ても、「余計な力を抜く」という本質はすごく似ているんですよね。あおいさんが目指したいインストラクター像は見えてきましたか?

あおい:来てくれるお客さんに対して、家族を大切にするのと同じ気持ちで「ちゃんと見てあげる」「小さな変化に気づいてあげる」、そんな温かい存在でありたいなと思っています。

もえ:もぅなれてるよね!!そのままのあおいさんでいいです。そういえば、スタジオ開設にあたって大きな決断もされたんですよね?

鴨川ピラティススタジオの覚悟と決断

あおい:そうなんです……。マシンを購入するとき、上の娘(社会人)になんかあった時のためにと貯めていた大切なお金を使うかどうか、すごく悩みました。でも、娘はもぅ、しっかりしてるし大丈夫なんだ!と思えたし、最終的には「自分の力でしっかり稼いで、必要なときに家族を助けられるように、やるんだ!」という覚悟を決めて購入を決めました。

もえ:(,,,,,,号泣)ご家族を想う愛が、泣ける。大切な愛あるお金で購入したマシンだからこそ、愛が循環していくだろうね。涙  あおいさんのスタジオから人生を豊かにしていく女性がどんどん増えていくのが目に浮かびます。PILATES STUDIO libでもそうだけど、鴨川という地域で、ピラティスの本質的な魅力を広めていけるのが楽しみですね。

あおい:はい!今から、色んな世代やたくさんの人達に出会えるのが本当に楽しみでワクワクしてます!


もえ:リブでの活動も、これからのあおいさんのスタジオも、とっても楽しみです!外側も内側も、どんどん魅力的に輝きが増し増しのあおいさん。さて、これからどんな人生を歩んでいくのでしょう!!お話しを聞かせていただき、ありがとうございました!!

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